成人式

店長より

豊後高田市では成人式が5日に行われました。肉のかなおかからは従業員のしんちゃんが晴れて大人の仲間入り。 

しんちゃんとその友達がお披露目に店まで来てくれました。

 

 

                  

 

 

 意気揚々としてたのもしい限りです。それぞれが自分をアピ-ルしています。友達同士で話あって服装や写真の前撮りもして、この日のために備えたそうです。自分を思いっきり表現できるってうらやましいですね。

内で働いて頂いてる藤野さんの娘さんもわざわざ来てくれました。

 

 

                  

 

 いっぺんに店の中が華やいできます。せっかくだから息子といっしょに1枚記念写真、パチリ。店のみんなも1枚ずつ記念写真撮りましたよ。

 

成人を祝う儀礼は古くからあり、男子には元服・褌祝、女子には裳着・結髪などがあり、今日のような成人式の形は敗戦により虚脱の状態にあった当時、次代を担う青年たちに明るい希望を持たせ励ますため、校庭にテントを張り、青年祭のプログラムとして行われたのが始まり。蕨市の青年式がきっかけで全国に広まり、国は1948年に公布・施工された祝日法により、「おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝い励ます」の趣旨のもと、翌年から1月15日を成人の日として制定したと書かれてありました。 

私の成人式は大阪で迎えました。スーツでした。初めて着るスーツは先輩たちから借りたものでした。それも上着、カッターシャツ、ネクタイ、靴下にいたるまでそれぞれがそれぞれの先輩たちから別々にかしてもらって式に出ました。終わってそれぞれに返しに行ったのを思い出します。

今思えば写真1枚でも撮っておけばよかった。さぞかしすごい様子になってたろうと想像します。式を終えて感じたのは、大人になった、さあタバコがすえる、酒が飲める、選挙にいける。それくらいの意識しかなかったですね。

成人を迎えた皆さん、それぞれがいろんな思いで成人式を迎えられたと思います。その思いを大切にしていってもらいたいです。

そして今健康でいられることに感謝ですね。

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