歓迎ボンネットバス 長旅ご苦労さま

店長より

 7月18日豊後高田にボンネットバスがお嫁入り。7月16日福山自動車時計博物館でボンネットバスの結納式が行われ、町づくり会社ならびに昭和の町宣伝隊(商工会議所青年部)ほか数十名の方々が、約600キロに及ぶ行程をボンネットバスが宣伝活動を行いながら自走し、3日をかけて無事豊後高田昭和の町に到着しました。ほんとにほんとにご苦労さまです。

18日当日はイベント昭和の町DE夏開き!!が盛大に開催されました。

       

     

 

  

 地元関係者、観光客の見守る中、いよいよボンネットバスの登場です。

 

     

 

 花いろ幼稚園児を先頭にミゼットと続き見えてきましたわれらがボンネットバス。

 

     

 

     

 

     

 

 歓声とともに拍手で迎えられたボンネットバスは長旅の疲れも見せず艶やかに登場です。

 式典では宣伝隊の報告、福島自動車館長から豊後高田市長への鍵の譲渡式、ご来賓の挨拶など厳かにまた楽しく行われました。

 

     

 

 

     

 

 

     

     

 

     

 

    

     

 

 福島からは2台のボンネットバスが応援に、会場をさらに盛り上げていただきました。

 ステージではカブト虫がもらえるクイズラりーやかき氷早けずり大会、うまい棒早食い選手権、スイカ早食い選手権また昭和のおもちゃ体験コーナーではヨーヨー、カエルのおもちゃ、けん玉、竹馬乗馬そして夏休み工作コーナーのなつかしのおもちゃをつくろう!では水鉄砲、ソフトグライダー、竹笛と子供も大人も楽しめる催しものがづらり。中でもクジ付き餅まきは心に火がつきますね。

 

     

 こうして最後は3台のボンネットバスに無料乗車体験で希望の人たちは昭和の商店街の周遊を楽しみました。

 

     

 

 

     

 

 熱いくらい快晴に恵まれました。てるてる坊主さんありがとうです。

ボンネットバスいよいよ高田にお嫁入り

店長より

 16日に福山市の福山自動車時計博物館で豊後高田市のボンネットバスの結納式が行われました。ボンネットバスが高田にお嫁入りします。市内の観光地の回遊を目的としたもので昭和の町のみならず国東半島広域観光の足として期待しています。陰の見えないところで本気で頑張っていただいているスタッフの皆さんに心から感謝します。昭和の町は衰退した商店街に活力を導いただけでなく、県外からの評価も高く、工場誘致の起爆剤としての役割も果たしてきました。すべてに於いていいことばかりとは言いませんが、高田を思ういろんな方々の力が形として見ることができます。18日のイベント昭和の町DE夏開き!!是非お越しください。詳しくは豊後高田ボンネットバスで検索を。

 

 

 

            

 

 明日のイベントの準備も着々と進んでいます。ザリガニ釣りやカブトムシの無料配布などなど。来て見てのお楽しみ。

 

 

            

 

 

      

   

 

         

 

どうか明日は天気に恵まれますように。昭和の店の是永毛糸店、おかみのカヨさんが作ってくれたテルテル坊主に願いをこて。

 

 

       

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