3歳の誕生日

店長より

孫の初樹3歳になりました。今日は我が家で初樹の誕生日会。息子の嫁瑠美ちゃんの手作り料理に手作りケーキを頂きました。

 

 

                                                         

 

                      かわいいケーキに3本のローソクとハッピーバースディの1本の灯を消します。

                        

                            

                             そんな遠くからじゃ消えませんよ

 

                          

                  気を取り直してプーと今度は勢いよく灯を消すことが出来ました

 

 

                            

                       じいじ(私)のピースのアンコールに応えてくれます

 

                            

 

  照れ隠しの初樹、1年1年と成長して行く姿の早いこと。大人の成長はゆっくりと感じるような気がしますが、子供の成長の変化にはほんとにおどろかされます。初樹はどんな将来を作っていくのでしょうか。どんな将来が待っているのでしょう。

誕生日には大分のおじいちゃんおばあちゃん、私たち、おじさんからもプレゼントで初樹もご機嫌です。

 

 

                             

 

 

 

                             

 

 私が小さいころ、今も覚えています。姉と兄と三人で私の誕生日を祝ってお菓子をみんなで食べたこと。このときの記憶だけが今も鮮明によみがえってきます。もともと両親は商売人でしたので、家族そろって誕生日をしたりということがありませんでした。というより当時は他の家もそういうのはなかったのかなあ。よくわかりませんが、この日のことだけがやけに心の中に残っています。よっぽど嬉しかったのだと思います。私も息子たちにはおじいちゃん、おばあちゃんたちといっしょに誕生日会をすることがなかったので、こんな機会を作ってくれて嬉しく思います。家族の絆って言うのを感じます。今までは商売人だから、忙しいから、生活のためだからといいながら子供たちにやってやれなかったこと、沢山あります。本当はやろうと思えばやれること沢山ありました。今にしてみればいろんな口実沢山作ってきました。息子夫婦を見ていると家族第一、それが本当に大事だと教わります。 

これからも初樹の成長を見守りながらいろんなこと教わることでしょう。 

ハッピバースディツーユー 初樹が歌います。それにつれられて私たちも歌いました。

 

 

 

 

 

鍋フェスティバル

店長より

昭和の町誕生10周年記念イベント あつあつ鍋フェステイバル各地の名物鍋が集結!

県内各地をはじめ、九州各県のご当地鍋が豊後高田市の中央公園イベント広場に集まり、美味しさを競い参加鍋の販売開始から終了までに販売した数量を集計し、最も売れた鍋などを決定し表彰するというなんと熱い(ふーふー)イベントが行われました。
また当日は豊後高田名物のぶんご合鴨の大鍋が、お披露目として2000人分無料配布ということで小雨にもかかわらず、会場には長い列が出来ていました。

 

 

                     

 

 

                     

 

 

                     

 

 

                     

 

               配布前30分、それも雨の中傘をさしての待ち時間はつらくもワクワクする時間。

         合鴨鍋も程よく煮立って美味しい匂いもピークに達して周りの人たちに食欲をそそります

 

 

                     

 

                     

 

 この日は最強販促ガールウィヴィのミニライブや大分県出身で京都大学理学部卒業という異色の肩書きの持ち主で大道芸から舞台公演、ジャグリング講師まで勤め活躍されているプロのジャグリングパフォーマー渡辺あきらし氏も参加。

 

 

                     

 

                          別テントでは各県の名物鍋が軒を並べます

 

ただただ私事で恐縮ですが、今までのイベントでどっぷり参加させていただいたことがありません。いつもこれからというときには店に帰り、昭和の町の店として観光客のおもてなしに専念しなければなりません。いつもおいしいところ寸前で店に戻るのです。いろんな鍋食べたかったあー。

 

                     

 

 やたら新しい芝生が雨にぬれて靴にしっかり付いて、店までお土産として持って帰った次第です。
後から鍋を食べた人たちに聞くと、宮崎の鍋が旨かったとか、佐伯の鍋がよかったとか、ほんとに楽しいイベントでよかったですね。今度商店街でも鍋のイベントしたらどうだろう。パクリで申し訳ないけど商店街の森川会長に相談してみようか。

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