この時期

店長より

 この時期秋茄子がおいしい。いろんな茄子の料理があるけれど、私のお勧めはなすみそ。 

茄子の上にみそをのせて焼く田楽とはちょと違いますが、焼いた茄子にあとからみそをのせる。それもただのみそじゃなくて言わずと知れた当店の福みそ(豊後牛肉みそ)。 

手前みそではないのですが、めちゃくちゃ相性がよくてだまされたと思わなくても一度お試しあれ。びっくりするほどものすごく旨いです。 

一口たべると、あーーー秋だなーー!って脳から体全身に味覚情報が伝わってくるのがわかります。

                                                          では視覚でごらん下さい。

 

 

                  

 

 

                                              

 

 

 

 これだけではまだおいしさは伝わりません。ぜひ当店の肉みそをお買い上げ頂き秋を満喫してほしいです。

ちなみに 秋茄子は嫁に食わすな の言葉が思い浮かびますが、憎らしい嫁には、美味しい茄子を食べさせるのはもったいないという意味らしいのですが、秋茄子は体を冷やすから、大事な嫁にたべさせるなとか 秋茄子は種が少ないので、子種ができなくなるからたべさせるなとか、語源は東と西では違うらしいです。 

どちらにせよ物事ポジティブに秋茄子はみんなで美味しく食べて自然の恵みに感謝しょうーって食べるのが一番だと思います。 

どうぞ、秋茄子と福みそ(豊後牛肉みそ)、まわりがこんがり焼けて香ばしい茄子とゴマの風味がかおる福みその出会いをお楽しみ下さいませ。 

 

 

                       

                                             

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昭和の町音楽祭

店長より

8月28日 古きよき時代・・・昭和。いつの時代にも僕たちの心には音楽があった。 

この見出しで昭和の町音楽祭のチラシが目に入った。高田を元気にするという試みで始まった音楽祭。もう何回目だろう。 

地元音楽関係の団体やレトロミュージックショー、女子中学・高校で構成されたCHIMO。会場ではほんとに元気になる音楽が鳴り響いていました。

 

                   

 

                   

 

途中会場をのぞきに行ったら、大分県を元気にする最強販促ガールズウィヴィのメンバーが来ていました。 

 

 

                    

                       詳しくはhttp://inakan.net/

 

地域イベントや商店からの情報をメンバーに代わって全国に発信し、地域活性化に貢献する。そんなエキサイティングなボランティアユニットとして活躍しています。商人の1人として心から応援していきたいです。どこかで見かけたらぜひ応援して下さいね。

そして地鶏、タン塩などお買い上げありがとうございます。ウィヴィのみなさん!! これからのご活躍期待してますね。

 

 今回初めて肉のかなおかも出店。本格派炭火焼で地鶏、タン塩、ジャンボソーセージの3品をもって参加。 

 

 

                  

 

 

                  

 

当日の天気は猛暑に近く、炭火の暑さとで二人ともがんばってくれました。前日からの準備もあってやってみて初めて大変さがわかります。8時から20時まで、それでも出店して大変楽しかったと言ってくれました。

これからも元気になるイベント、参加していきたいと思います。出来るか出来ないかを考える前にするかしないか。すると決まったら楽しく元気に。忙しい忙しいと思っても、すると決めたら少ない人数でも結構店の中はまわっていきます。そんな感じの1日でした。

 

 

観光盆踊り大会

店長より

18日午後7時花火を合図に盆踊りが始まりました。2時間前はどしゃぶりの雨に中止かと思いましたが、気象庁の話では6時には雨があがるとのこと。びっくり、6時にはほんとに雨は降り止んだ。おかげで水撒きはしなくてすみました。供養の踊りだけに素敵な天のおはからい。

 

                          

 

 会場は新しく出来た芝生のある中央公園。雨の後の会場はたくさんの踊り子と観客で熱気むんむん。うちわ片手に芝生の感触も楽しみつつ、小学生のころ父に連れて行ってもらった宇佐神宮の夏越祭りを思い出した。夏草の燃える匂いとカキ氷の蜜の甘い香りが混ざった参道を歩いていくと、その周りにはてきやさんがずらっと並んでとっても賑やかで。

 

 

                                                今夜もたくさんのてきやさんが来ていました。

 

 

                    

 

 

                    

 

               踊り子さんたちは商店街の中にある審査会場の前を通っていきます。

 

 

                     

                

 

 

                    

 

 

                    

                                                           

 

 

 商店街を一巡してから盆踊り会場へもどりますが、ここでハプニングが起こりました。今まで商店街に流れていた草地踊りのくどきや太鼓の音が止まってしまったのです。何かのミスで商店街にあるスピーカーからは音がしなくなったのです。一時は無音の踊りが列をなしていきます。するとどこからか、いち・にい・さん・しいとリズムを口にしながら踊りの体制を整えていくチーム。自分たちで歌いながら踊るチーム。それぞれが工夫しながら音のなくなった商店街を踊っていきます。これがいいか悪いか、どこに責任を求めてもいい答えは得られません。自分がこの状況をどう切り抜けていくか。それをそれぞれのチームが見せてくれました。

くどきと太鼓の大きな音の迫力には欠けましたが、踊り子さんたちの一生懸命に勝るものはなかったように思えました。

 

 

                                                                

 

 

盆踊り会場では何事もなかったように、踊り子さんたちも観客も夏の終わりの余韻を満喫しているように思いました。

ところで一等賞金はなんと20万円。いいですねー。ちなみに今年は小学生チームがゲットしましたよ。

 

迎え火

店長より

 朝4時長男と二人でご先祖様をお迎えに行きました。車で30分ほど走らせ中津にある霊園へ。  

父が亡くなるまでは近くにお墓があったのですが、ご縁あって中津の西福寺にお墓を建てることが出来ました。 

私が小学生のころ、父とお盆にはお墓に行ってろうそくにともしたお光を別なろうそくに移し代え、当時はちょうちんに入れて火が消えないようにと大事に家まで持って帰っていました。その父の姿が子供ながら幻想的に、また悠々しくも感じたことを覚えています。 

父がしていたことが今の私の務めとして、今自分が父の代わりとして続けていられることにありがたく思います。 

 

          今は便利なものがあって墓が遠くてもお光をこうしてお迎えすることが出来ます。

 

 

                             

 

                       無事今年も仏壇にお迎えすることが出来ました。

 

 

                      

 

 

                      

 

                     今日から3日間我が家でゆっくり過ごしていただきます。

店のほうは3日間、お盆商戦に入ります。ばたばたしてご先祖様にはゆっくりもしていただけないでしょうが、送り火まではよろしくお願いします。

 

 

夜市

店長より

今年も1日限りの商店街の夜市が行われました。
以前は交通規制させてもらって商店街の道路にレールをひいてSLを走らせてたくさんの子供たちに喜んでもらい、それはそれは大掛かりに夜市をしていました。今は打ち水の日にあわせて1日限りの夜市。それでも商店街の夜を楽しんでもらおうと、ジジイバンドをゲストに迎え生演奏を楽しみました。

じじいとはおじさんのこと。エレクトーン・サックス・トロンボーン・トランペットなど夕暮れの商店街に元気な音のしらべが響きわたります。
周辺には商店街の有志が夜店を出して賑やかさを出してくれました。

  

                                               

 

                                              

                                                                  ジジイバンドのみなさん

 

 

                                             

 

                                                   スタッフの皆さんも夜店の準備に追われます

 


                                            

 

 

                                            

 

                                     地鶏の炭火焼きも出していただきました。暑さと煙に大奮闘。

 

                                           

 

                                               スタッフのおかげで夜市の雰囲気もいいですね。

 

 

                                         

 

                                         

 


孫の初樹にはさっそくおもちゃを買いました。千本つりでもう一つおもちゃをゲット。こういうのって大きくなったら楽しい思い出に残ってるもんなんですよねえ。

 

 

                                         

 

 

                                        

 

                                                              水槽ゲームも手作り

 

 

                                        

 

 

                                        

 

                                                           綿菓子も自分でつくれます。

 

 

                                      

 

 

                                     

 

 

                                    

 


是永毛糸店のおじいちゃん、おばあちゃんです。うちの商店街の大先輩。おかげで商店街がんばってますよ。

 


夜も更けてバンド演奏もむかしなつかしのメロディーから子供向けのアニメソングと演奏していただきました。

 

                                     



                                     

              

夏の夜の幻想的なひと時。
いよいよ夜市会場も大詰めを迎えてみんなが待ちに待った餅まきが始まります。アナウンスで餅まき会場のお知らせ。なんと会場は商店街の道路。行き交う車を尻目に大胆に餅まき開始。カウントダウンでいざ開始。

 

 

                                      

 

                                     家の二階から森川会長奮闘中

 

                                     

 

                            道路には60人近くの人たちが我先に餅を求めて気勢をあげていました 

 

                                   

  もちろん私も写真なんか撮ってる場合じゃないですよ。右手にカメラを構えて左手で餅をつかもうなんて、後で写真見たらカメラよりすでに心は餅に。あーたのしかった。来年はもっとエキサイチィングな夜市目指してがんばりましょう!!

撫子JAPAN

店長より

朝から興奮しまくり。こんなに感動したのは久しぶり。最後の最後まであきらめなかった撫子JAPAN.

点を取られても取り返し、また取られても取り返す。何が何でも勝ってやるーって感じより、みんながみんな楽しんでるように見えた。PKのときは気がついたら正座してみてましたが選手も監督も落ち着いているように見えたのは私だけでしょうか。大和魂ここに見たりって感じですね。民主主義の中で自由と個性を植えつけられた若い人たちに自立ということ、お互いに助け合う相互支援と信頼。もともと日本人の心の中にあるこういったものが今まさに撫子JAPANが教えてくれたような気がします。
自由を求めるのも大事。個性を伸ばすのも大事。でも日本人として支えあって生きてきた歴史が今、東日本大震災に見られる支援の輪として、撫子JAPANが見せてくれた世界一になるための選手同士また監督との信頼感。心一つになることの力強さ。
大げさかも知れないけど、これからの日本が進むべき道をこれらの出来事が見せてくれ、教えてくれてると思いました。

ほんとに勇気と希望を与えてくれたなでしこJAPAN ありがとう!

フェイスブック

店長より

 昨日、セミナーに参加させていただきました。
「Facebookで大分のビジネスを加速させるセミナー」の夕方部門。午後の部の企業向けの話に対して私が聞かせてもらったのは個人向けというか、友達の和を広げようのセミナー。

実はセミナーの場所は、大分商工会議所。先日昭和の町の中にある串揚げの彩庵さんで気の知れた仲間と談話してたら、大分でフェースブックのセミナーが開かれるとの情報を聞き、前から知りたかったので参加できないかとお願いすると、杵やの主人こと清末君、彼は大分市内のワクワク館で大分の産品を多くの人に知ってもらう仕事をしており、大分商工会議所青年部の活動にも活躍され、これからの大分を盛り上げていく貴重な存在でもあるんです。その彼から快い返事をもらい出席することが出来ました。

 

                

 

 

 

                

 

 

                

 

この席がすぐに満席に。 ここにも書いてありますが講師は中嶋茂夫先生。フェイスブックでは第一人者。今私の周りの若い人たちはすでにフェースブックを始めておりすでに私の息子もしてると聞き、この歳になって気まずい思いの中、死ぬまでにフェースブックとはどんなものか位は知っておきたいというか。死ぬまで勉強っていうからがんばって聞きに行ったのですが、正直自分がこれでどうしたいという目的がないもんですから、聞いてる途中で明日はうまいもん食べてなんて考えたりしました。実はこの日、翌日の大腸検査が控えており検査食でかなりの空腹状態。通常ですと大分まできたら帰りは大好物の大盛りラーメンを食べて帰るのですが、今夜はそれも出来ず、只々我慢の子でいました。

いまさらフェースブックの内容云々を素人が書いてもしょうがない、それよりも私が関心させられたのは、大分商工会議所青年部の方々の団結力というか、一人一人が自立されて、相互支援の中で活発に行動されてる姿がなんともすばらしく、会場の準備などは一緒に中国に行かせて頂いた中国武漢市向け広告代理業・プロモーション業ロックスカンパニー代表の久保田さんがされたのを聞き、またまた嬉しくなりました。若い人たちの力は昔の私たちと違ってIT環境をたくみに使いこなして、世界を相手に活動されるんですねえ。正直ついてはいけないけど、そんな姿を見るのは気持ちいいです。同級生と健康の話をするよりどれほどいいか。若い人たちに刺激を受けてまだまだがんばりますか。

 

 

 

 

 

 

 

 

省エネ

店長より

                         これ、実は布袋様を照らすスポットライト。

 

 

                     

 

 

 

 ここ数日蒸し暑い。それもかなりと言っていいほど、仕事をしていても背中を伝わって流れてくる汗で気までめげそうになります。そんな中ずっとスポットライトに照らされてる布袋様。かなりの熱を体に感じていることでしょう。
スポットライトに手を近づけるとヤケドしそうになります。そういうわけで省エネも考えてLED電球をつけることにしました。

 

             

                     

 

 

                  

 

 

 照度は従来のに比較すると落ちますが、ほとんど熱を感じないので布袋さまホットされているんじゃないでしょうか。

 

 

                   

 

 

 

 ついちょっと前、私の友人で表に布袋尊の旗を見て中に入ってお参りさせてもらったら仕事の話が入ってきた。またお参りさせてもらいます、って笑って話されていました。嬉しいじゃないですか。金運の神様でもありますが、私的にはこの布袋様にお参りしたら、好きな人とゴールイン(結婚)できた。今まで人間関係がギクシャクしていたのが嘘みたいに仲良くなれた、とか。そんな話を早く耳にしたいなあって思ってるんですよ。この福徳円満なお顔を見ているだけでハッピーな気持ちにさせられます。慈悲と和合の神様ですから。
 昭和の町に来られたらぜひ布袋様に会われてくださいね。グッドラックですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つばめの巣 その3

店長より

 前回に引き続きつばめの巣、仮住まい建設は失敗。今朝通りかかった方から的確な二言。
今時期つばめはもう雛に帰っていて、巣作りはしないと。そして巣作りは泥がくっつきやすい壁などにつくるからこれじゃだめ!っと。
つばめの生態勉強します。来年に向けて。

 

 

                 

 

 

                            只今より撤去

露 緑鮮やか

店長より

 

 台風の影響もあって土曜日はテントが風にあおられていました。日曜日は天気も悪い中、観光客の方々が昭和の町にみえられて本当に感謝です。 

今年も是永毛糸店のかよさんがてるてる坊主持ってきて下さいました。なんとレインボウのてるてる坊主です。夢が舞い込んできそうなかわいいてるてる坊主のみなさん。

 

 

 

                     

 

 

 

                     

 

 

 

                     

 

 

 

                    6センチほどのかわいいてるてる坊主さん。
                    ちょと風に吹かれると動揺して前に後ろに動きはじめます。

 

 

 

                    

 

 

          雨の中の葉っぱは光って色鮮やかです。葉っぱにたれ下がった露を見るのが好きです。

 

 

                     

                    

  

           夕顔もつるを伸ばしだし、7月末の夜市には白く大きな花を見ることが出来るでしょう。

 

 

 

                    

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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