五月祭

店長より

5月14日から2日間、五月祭が行われました。
震災後全国的に自粛ムードでいろんな事業が各地で中止になっていましたが、1日にも早い復興を願うためにも、日本全体が元気を出してそのパワーを被災地の皆さんに届けようという気運が高まってきました。この五月祭も一時は中止の話もあったのですが、こんな小さな町でもこんなに元気をだせるんだというメッセージを届けようということで開催に踏み切ったと市長さんは会場で話されていました。

 

 

 

                   

 

 

                   

 

 

                  

 

 

                   

 

 

                  

 

                   

                  

 

 

                  

 

                        白バイの試乗はちょっとドキドキ

 

                  

 

                           仮装行列は子供たちに大人気

 

                   

 

                             ボンネットバスからの餅まき

 

祭り会場は新しく生まれ変わった中央公園が会場になり、みんなで力を合わせたイベントがいろいろ行われました。
力を合わせて生まれ変わること。一人一人の自立でお互いを信じて相互支援のもと、新しいものに生まれ変わらせ新しく築きあげて行く。もう始まっている日本のすばらしい姿、一歩踏み出す行動だけが確実に日本のこれからの進むべき道を気づきに変えさせてくれています。自分が出来ることから行動しています。

 

いただきま・し・た・星3つ

店長より

 先日昭和の町にある雑貨や 悠遊館さんからてぬぐい頂きました。なんとお肉やさんピッタリのデザインです。

 

                    

 

 

                   

               

 

  牛、豚、鶏のオンパレード。かわいい絵柄がてぬぐいいっぱいにプリントされています。楽しくなりますね。

 ところで手ぬぐいの用途は、物をぬぐったり、すぐ乾くという性質上手拭きとして、また包装、インテリアとして、そうそう大事なお客様をおもてなしするとき、ナプキンがわりに。季節の柄や縁起の良い柄など贈る人への気持ちに合わせて柄を選べるなど、お礼に手拭いが重宝します。 

   

てぬぐいの歴史・・・ 平安時代には神事の際の装身具として使われていました。布が貴重品だったため奈良時代にも庶民には浸透せず鎌倉時代から少しずつ普及し始めました。江戸時代には綿の栽培が各地で行われるようになり、手拭は生活必需品として定着していきました。機能性だけでなく、芸術性を重視されるようになるのはこの頃で、「手拭い合わせ」という催しが粋な人々の間で広がり、それぞれの考案したデザインを手拭いに染めて競い合いました。それにより染めの技術も発達していきました。明治時代に入って「注染」という染めの技法が考案され、染め業界に大変革が起こりました。昭和のころには、手拭を趣味とした会ができるなど日常品の枠を超えて全国に拡がっていきました。今ではさまざまな色柄のてぬぐいが生まれ、自由な発想で使われています。・・・・(しおりより抜粋)

 

 

ちなみに当店ではインテリアとして使っていますよ。

悠遊館店内ではワクワクする雑貨がたくさん。ぜひご覧になって一時の楽しい時間過ごされてはいかがですか。

 

 

 

 

 

 

                   

 

 

  

お久しぶり

店長より

4ヶ月ぶりのブログになります。

 

                                 

 
昨年1年間のお礼もなく、新年の挨拶もなく、ただ悶々と時がたってしまいました。その間、昨年の裸神輿の川渡し・大たいまつ、新年明けて若者衆が極寒の川に飛び込むホーランエンヤ。さまざまなイベントが行われました。(詳しくは豊後高田市または、tha豊後高田のホームページで)


そうそう、ホーランエンヤでは俳優の相川翔さんが船に乗られ餅まきをされました。大変な虫好きということで、昭和の町中にある昆虫の館さんに寄られ楽しい時間を過ごされたと聞きました。

 
さて、今年1年はどんな年になるのでしょうか。私自身どんな年にしたいのかまだ決めていません。抱負は何ですかと聞かれたら、んーと言葉をにごらせてしまいます。正直イメージできません。今までもこの調子できていますから従業員さんたちもきっと不安でしょう。
ケセラセラ なんとかなるさではならなくなってきました。それでも必然性を信じて、今ある出来事を素直に受け入れて由と腹に決めてこの1年乗り切ろうと思ってはいますが。毎日を何事もなく平凡に生活出来ることに感謝して昭和の町のお肉屋さん・肉のかなおか今年も1年がんばります。

信行真哉地蔵展今年も

店長より

 9月18日から21日まで、今年もしんちゃんこと信行真哉(のぶゆきしんや)さんの地蔵展を商店街の中にあるスタンプ会事務所を借りて開催しました。
この地蔵展も毎年恒例となり、1年に1回地蔵さんに触れ合う癒しの時間をもつことができます。
今年は和紙を使った電気スタンドの協力出展もあり、よりいっそうあたたかさを感じることが出来ました。

 

                 

 

 

                 

 

 

                 

 

急遽展示会場に変貌したスタンプ会事務所。昭和の町ではおなじみのキャンデーやさん、森川さんの協力で毎年見ることができます。ありがたいですね。

 

 

                 

 

 

                 

 

 

                 

 

 

                 

 

 

                 

 

 

                 

 

 

                 

 

 

 

    私はこのゆりの花のスタンド好きですね。ほのかに和紙からこぼれる光がなんともいえません。

 

 

 

                    

 

                    

                         

 

 

                    

 

 

                   

 

 

               

 

      来年もお地蔵さんに出会えますように、そしてこれを機会にいろんな人に出会えますように。

 

 

 

 

 

夕日の新町二丁目

店長より

 暦の上では秋といえども、毎年のことながら暑い!!
燃えるようなアスファルト、ハンカチ手にしながら歩く人達。
先日エコの日にちなんで、水まき大作戦と名をうって昭和の町で井戸水、川の水などを利用して商店街でたくさんの参加者を募って水まきが行われました。

その様子をご覧下さい。

 

 

               

 

 

                

 

  

               

 

 

           ブラスバンドの学生さんも浴衣姿で参加してました。ご苦労さまです。

 
               

               

 

 

               

 

 
               

 

 
               

 

 

       だんだんと人が集まってきました。いろんなスポーツの団体さんも参加されました。

 

 

                 

 

 

   
               

 

 

                 うちの店の前にも人だかりが出来てきました。

 

 

               

 
    いよいよ水まき開始です。これで2~3度温度が下がるといいますから、エコですねー。

 
               

 

 

               

 

 ペットボトルに水を入れ、おもいおもいみんなでまいた水まき大作戦も無事終えることが出来ました。

 

 

 

それから何日か経って、久しぶりあざやかな商店街の夕日を堪能することが出来ました。夕日の三丁目ならず、夕日の新町二丁目をとくとご覧あれ。  ワン、ツー、スリー!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                

 

 

 
                   

 

 

              

 

              そして日が暮れて、今日も一日 昭和の町ありがとう。
                       みなさんありがとう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ようやく解除、それでもまだ

店長より

今日0時、東国原知事は口蹄疫発生農家を中心とした家畜の移動、搬出制限区域を全面解除そして非常事態宣言も。
発生から98日目を経過しました。農家の方々、関係者にとっては気の遠くなるような日々を過ごされたことでしょう。終息宣言まで1ヶ月あまり、まだまだ緊張感は免れません。全国から送られてきた義援金、励ましの言葉、ほんとに心温まる思いで感じさせていただきました。厳しいのはこれからですね。一歩からの始まり。種牛を育てるのに7年かかると聞きました。人生の7年は大きいです。特に後継者のいない畜産農家の皆さんにとっては先の見えない状況の中の1歩が始まるのですね。食肉関係者の1人として心から応援いたします。

昭和の町 福運店ご紹介

店長より

 昭和の町・宝来夢綴りがスタートして1週間が経ちました。ご来館いただいたお客様、福運をお持ち帰えりする事ができたでしょうか。
今回は福運参加店の紹介です。

 

 

                      

 

 

                             福運として展示している縁起物は

                           一福の宝来開運館に  菅原道真公(学業運・出世運)

                           二福の餅屋杵やに  招き猫(人招き運・金招き運)

                           三福の雑貨商古美屋に  三面大黒天(財運・芸能運・出世運・商売繁盛運)

                           四福の雑貨や悠遊館に  お多福さん(家庭運・健康運)
                           五福の瓦屋呉服店に  福助さん(商売繁盛運)
                           六福の昭和ロマン蔵夢町三丁目に  恵比寿様・大黒様(財運・豊魚運・豊穣運) 

                           七福の肉のかなおかに  布袋様(富貴繁栄運・福徳円満)

                           八福の町づくり工房ふしぎ庵に  達磨大師(七転び八起き・招運・開運)
                           九福の昭和ロマン蔵駄菓子屋の夢博物館に  ビリケンさん(何でも叶う総合運)
 
 
 
                   
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 参加店には宝来夢綴りマップを用意しています。昭和の町には、むかしなつかしいお宝一店一宝ならびに一店一品を用意しています。ゆっくり散策しながら縁起物に触れ、福運をお祈りします。お待ちしてまーす!!

 

 

開運宝来ゆめ綴り17日いよいよ開幕!!

店長より

 開運 宝来ゆめ綴り 仏の里に強運縁起が集まる!!
これをキャッチフレーズに17日に拠点施設である宝来開運館と福運参加店で、昭和の町に新しくお披露目となりました。

「仏の里」として知られる大分県豊後高田市に、日本全国から縁起物として伝わる品々を一堂に集めました。観る人の心に強く迫る、秀逸の品ばかりです。昭和の町で皆様の更なる開運をお祈りしながらお待ち申し上げております。」・・・・(パンフレットの文面より)

 

宝来開運館を一福にはじまり、九福まで展示して、昭和の町のなつかしさに加え、開運で幸せもいっしょにもって帰っていただきたいと企画されたものです。

 

肉のかなおかでは7番目、七福で布袋様をおまつりさせていただきました。慈悲と和合の神様、予知と金運の神様として人々に信仰されています。

 

 

                  

 

                   店の隣に7福布袋さまが展示されています。

 

                  

 

 

                     

 

 

                 

 

 

 

                 

 

 なんともいえない微笑、おもいやり、寛大さに満たされたお顔をしています。つい一緒に微笑んでしまいます。

うちの布袋様は特に慈悲と和合を導き、つながりをもちたい人、関係を良くしたい人の顔を思い浮かべながら、その人の名前と「ありがとう」の字を添えて紙に書いて、感謝の箱に入れると、良いつながり、良い出会いを叶えてくれます。

 

 

                

 

             賽銭箱ならず「ありがとう」のメッセージを入れる感謝の箱です。

 

 たくさんの方の良いつながりをお祈りしていよいよ今日からスタートです。
昭和の町の開運スポットへ是非おこしください。お待ちしています。

宝来開運館誕生!

店長より

昭和の町に新しく拠点施設開運夢綴り・宝来開運館が誕生しました。
地元のお客様はもちろんのこと、昭和の町に来られた観光客の方に、なつかしさといっしょに運気と夢を持って帰って頂こうと7月17日(土)オープンします。

 

               
             

            

                 

 

 

 

               

 

 

            入り口すぐに学問の神様、菅原道真公がお出迎え。

 

 
               

 

 

 

               

 

 

さて、いよいよこれから福ののれんをくぐると中にはたくさんの福がお出迎えしてくれますよ。
残念ながらこれから先は来ての お・た・の・し・み。
宝来開運館を拠点として町の中に福を呼んでくれる店がお客様をお待ちしています。詳しくは次回ご紹介として
17日のオープン是非起こしくださいませ。福運を連れて帰ってください。おまちしてまーす!!

 

 

日課になった孫の子守

店長より

 私の父が自転車に孫を乗せて子守をしてくれてました。姉の子供、私の子供、みんな父の自転車にお世話になっています。その父も亡くなって今年で16年が経ちました。父と同じように自転車に孫を乗せるのが私の小さな夢でした。自転車のハンドルにかける椅子を探しにホームセンターに行きました。あるんですねー。あったんです。まだ売ってるんだ。
さっそく自転車に取り付けました。

 

                    

 

 

 今のはハイカラさんになって、私の子供達が座っていた鉄にベニヤ板のイメージとはだいぶ違ってました。
なんとなく父が孫を乗せてニコニコしてたときの実感がわいてきます。
コースはお決まりの河川敷きコース。清流桂川に沿って自転車を走らせます。訳の分からない歌を歌いながら。
日ごろ仕事の車で通る景色も自転車でゆっくり見れば新鮮に見えますね。
途中寄るのが家から近い氏神様、通称若宮さま。節目節目何事かあるときにはお参りさせていただきます。今は見ごろからは少し遅くなりましたがまだ紫陽花がきれいです。

 

 

                    

 

 初樹もおかげさまで1歳と7ヶ月になりました。ひょうきんでとっても愛嬌があります。見るもの全てが興味津々。

 

                      

 

 

                    

 

 

                      

 

 

                    
        

若宮さまの参道途中太鼓橋のところに天の邪鬼がいます。小さいときから父から聞かされたアマンジャクです。

 

 

                    

        

 

                       

 

 

邪心を持たず、素直に、優しい心、自然を愛し感謝する心、こんな気持ちを持ってほしいと願いを込めてアマノジャクは生まれました、と書き記してあります。子供のころ父からは、いじめたりうそをつきよったき、こらしめで重てえ石を神様がアマンジャクの背中に背負わせたんじゃ。あげならんようにせんとつまらんよって、ここに来るたびに言われました。アマノジャクを見て小さいときはほんとに怖かったですね。かわいそうとも思ったものです。

 

 
 

                      

 

   

                  

 

 

                   

 

         

 

                      

 

 

 

                  

 

 

若宮様に来るとほっと落ち着きますね。初樹がこのアマンジャクを見てどう感じるのか。まだわからないでしょうけど、いつか私に語りかけてくる日を楽しみにしています。
一人遊びできるようになるまでは、当分私と自転車に付き合ってもらうことになりそうです。

 

 

 

                   

    

 

 

                  

 

 

 

                      

 

          店の前に飾ってある紫陽花もあとわずか。熱い熱い夏がもうそこまできています。

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